今や本当にたくさんの種類のヴァイオリン弦が手に入りますが
基本的には ナイロン弦、スチール弦、ガット弦 の3種類ですね。

私がまず生徒さんたちにおすすめするのは
トマスティーク(Thomastik)社の
ドミナント(Dominant) です。
大きくなるまでは
( 大人のはじめてさんはある程度、ヴァイオリンが弾けるようになるまでは)
このとても標準的な弦をお使いになることをおすすめします。
楽器を選ばないと思うし、響きもよいと思います。また、お値段も悪くない。
まずは自分のヴァイオリンとこのタイプの弦で、ある程度、技術と音楽性を確立させ
フルサイズの楽器を購入するようになったら
(大人の方は、ある程度の技術と音楽性をみがいたら)
少しずつ、自分の好みや、どんな音をだしたいのか などによって
いろいろな弦を試してみることをおすすめします。
私が使用している弦や、さまざまな弦に対しての印象などもまた追ってお話ししていきましょう。
ご興味があればこちらの記事もどうぞ:ヴァイオリン弦のキャラクターチャート
ドミナントが中央にみられます。
3 thoughts on “おすすめのヴァイオリン弦は?”